日本百名山

二荒山神社中宮祠から男体山・日帰り(前編)

日光男体山・二荒山神社中宮祠

こんにちは。

今回は二荒山神社中宮祠から男体山(前編)です。

日光の山は日光白根山ぶりでして。ひさびさにいろは坂をいろは歌見ながら登ってきました。

なにはともあれ、5月5日に山開きしたばかりの奥日光のシンボル、男体山のお話です。

山のカテゴリ

北関東

 

主な山の基本情報

男体山(なんたいさん)

古名が二荒山(ふたらさん)と言う標高2484.15mの山岳信仰の厚い山。日本百名山新日本百名山一等三角点百名山。また郷土富士でもありますね。下野富士日光富士と呼ばれているそうです。

今回のコースと地図

二荒山神社中宮祠から男体山二荒山神社奥社(標高2486m)をピストンするコースです。

  • 技術度 :
  • 体力度 :

1000m以上を一気に登って一気に下る、修行のような山ですね。

  • 景観  :

中禅寺湖戦場ヶ原日光連山が一望できる良い眺望です。

  • アクセス:
  • 混雑度 :

東京からマイカーでは、東北自動車道・宇都宮ICから日光宇都宮道路を進み、いろは坂を登って中禅寺湖ほとりの二荒山神社中宮祠へのアクセスです。

  • 標準コースタイム:6時間30分
  • コースの距離:8.3km
  • 最小標高: 1274m
  • 最大標高: 2487m
  • 累積標高(登り):1169m
  • 累積標高(下り):1214m

 

登山記録

06:38 二荒山神社中宮祠

おはようございます。時刻は朝の6時38分。

がんばっていろは坂登って、やって来ました二荒山神社中宮祠

今日は日本百名山男体山に登ります。

 

日光男体山・二荒山神社中宮祠の駐車場

 

男体山、5月5日に山開きをしたばかり。

なんでも、男体山を含む日光三山日光二荒山神社の境内地と言うことで、山開き前は入っちゃダメなんですって。

と言うことで、満を持しての男体山

今日も元気に行ってみよー。

 

日光男体山・二荒山神社中宮祠

 

それではまずは、登拝受付済ませましょう。

男体山、信仰のある山なので、登山じゃなくて登拝なのね。

 

日光男体山・二荒山神社中宮祠で登拝受付

 

ちなみに、今日は相方おりませぬ。前回唐松岳と同じくソロ登山。

なんとかなるべと鳥居を越えて、男体山登拝レッツラゴー!

 

日光男体山・二荒山神社中宮祠から登拝スタート

 

はじめの登りは石の道。

整備された階段登ります。

 

日光男体山・一合目までは石の階段

 

はい、あっという間に一合目逢拝所に着きました。

ここには、中村正六翁像シカの像、生きる知恵を授けてくれる博学大国いましたね。

 

日光男体山・一合目逢拝所

 

一合目の石碑と鳥居がこちら。

男体山九合目までは地図に書いてあるんだけど、山頂が十合目ってことで良いのかね?

いずれにしても、目安があるって良いことです。

残り9つ行きましょう!

 

日光男体山・一合目

 

一合目を過ぎてからは。

先ほどまでの石の道とはうって変わって、普通の山道はじまります。

結構急な登りです。

 

日光男体山・一合目過ぎてからは急登です

 

結構大きな倒木あって、さらにそこから小屋を越えて。

小屋のあたりが三合目

引き続き登り坂を進んで行くと。

 

日光男体山・倒木越えた小屋あたりが三合目?

 

車道歩きがはじまりました。

くねくね曲がりながらの車道歩き、15分くらいですかね歩いて行くと。

またまた小屋が見ました。

 

 

07:30 四合目

どうやらここが四合目

順調に登って来てますね。

 

日光男体山・四合目

 

四合目の鳥居を越えたあたりから、周りがガスってきたのです。

雲の中に入ってきたのか?上は晴れててほしいです。

 

日光男体山・四合目の鳥居を越えたあたりから周りがガスってきましたよ

 

07:42 五合目

10分くらいですかね、登って行くと。

五合目避難小屋がありました。

四合目からの五合目は、今までと比べて近かった気がします。

 

日光男体山・五合目避難小屋

 

五合目の石碑もありますね。

それでは引き続き登りましょう。

 

日光男体山・五合目

 

五合目からは、少しずつ岩が増えてきて。こちらも10分くらいですかね、経った頃。

六合目の表示を発見です。

 

日光男体山・六合目

 

六合目からのはじめの10分。

荒々しい感じの樹林帯。

木の根っこに気をつけながら、先へ先へと進みます。

 

日光男体山・六合目はじめの10分は荒々しい感じの樹林帯

 

六合目からのお次の10分。

落石注意の急登でした。

石を落とさないよう気をつけながら、慎重に登って進んで行くと。

上の方に小屋が、見えてきました。

 

日光男体山・六合目次の10分は落石注意の急登です

 

08:07 七合目

そのまま小屋まで登って行って。

どうやらこちらが七合目

小屋の裏手にまわって行くと、七合目の石碑がありました。

 

日光男体山・七合目

 

七合目も、落石注意の急登続きます。

岩場、岩場、岩場です。

 

日光男体山・七合目からも落石注意の急登です

 

途中にあった、7.5合の表示です。

このあたりからはさすがに疲れてきましたね。

 

日光男体山・7.5合

 

7.5合目過ぎてからは、岩場は終わって少しは道が変わると期待したのですが。

あいかわらず岩場を岩場って岩場します。

 

日光男体山・7.5合目からも岩場を岩場して岩場ります

 

そんな岩場を岩場って行くと。

鳥居が見えてきましたよ。

 

日光男体山・7.5合目上にあった鳥居

 

鳥居を越えたら今度こそ!

はい、残念です岩場です。

岩場岩場れ岩場りましょう。

 

日光男体山・鳥居過ぎても岩場でした

 

08:22 八合目

そうして岩岩歩いて行くと、やっと着きましたよ八合目

 

日光男体山・八合目

 

こちらは八合目避難小屋

 

日光男体山・八合目避難小屋

 

08:23 瀧尾神社

近くには瀧尾神社もありました。

 

日光男体山・瀧尾神社

 

そして八合目からは、ついに道が変わります。

岩岩終わって土の道。

気分を変えて登りましょう。

 

日光男体山・八合目からは土の道

 

土の道、岩場と違って楽勝だと思ってたのですが。

坂だと滑る、登りづらい。

そうそう。ここら辺りから、ところどころに霜柱が立っていましたよ。

 

日光男体山・八合目からはところどころに霜柱が立っていた

 

だんだん斜がゆるくなってきて。

木の階段があらわれました。

 

日光男体山・だんだん傾斜がゆるくなる

 

木の階段を登っていくと。

おお!視界が一気に晴れました。

あそこが山頂みたいです!

 

日光男体山・山頂までの展望開ける

 

こちらからは、道の雰囲気変わってきます。

男体山は火山と言うことで。

火山特有の赤い土の道なんです。

 

日光男体山・山頂までの赤い土の道

 

そのまま道を進んで行くと。

山頂端に社が見えてきましたね。

あそこは多分、太郎山神社じゃなかろうか。

と言うことは奥に見えてるあの山は、太郎山(たろうさん)になりますか。

太郎山男体山女峰山の子供です。

3つあわせて日光三山

 

日光男体山・太郎山神社と太郎山

 

なんかいろいろいろ見えてきました。

残りはちょっと登りましょう!

 

日光男体山・男体山山頂あとちょっと!!

 

08:57 男体山山頂

ではい。

鳥居を2つくぐって行って。

男体山山頂、到着です!

 

日光男体山・二荒山神社奥宮

まとめ

今回は二荒山神社中宮祠からの男体山(前編)のお話でした。

男体山、名前の通り男らしい。山頂までの一本道をひたすら登って行くのです。

次回は山頂景色と下山のお話。

それではまた!

ABOUT ME
kara
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karaです。山が好き!な週末だけの山登る人。日本百名山を中心に、いろんな山を楽しんでます。