日本百名山

積雪期・天神尾根から谷川岳・日帰り(前編)

谷川岳

こんにちは。

今回は積雪期の谷川岳の山行(前編)です。

夏に何回か行っている谷川岳。冬はどうなの、ということで行ってみたら。

全然別の山でした。

すごいよやばいよなんだこれ。自分の語彙力のなさに悲しくなってきますが、それくらい感動した山行でした。

ちなみに。

日帰りなのですが、写真たくさん撮りすぎて。前編後編の2回で、お届けしたいと思います。

山のカテゴリ

上信越

 

主な山の基本情報

谷川岳(たにがわだけ)

トマノ耳オキノ耳の2つのピークがある山。日本百名山新日本百名山。夏山の谷川岳の記録は下のリンクからご覧ください。

今回のコースと地図

ロープウェイ天神平駅(標高1319m)から谷川岳肩の小屋を経てトマノ耳(標高1963.2m)オキノ耳(標高1977m)に至るピストンコース。

  • 技術度 :
  • 体力度 :

ひたすら登りが続きます。

  • 景観  :

いや、絶景。ただただ絶景。

  • アクセス:
  • 混雑度 :

東京からマイカーでは、関越自動車道・水上ICへのアクセスです。

  • 標準コースタイム:4時間20分
  • コースの距離:6.6km
  • 最小標高: 1308m
  • 最大標高: 1979m
  • 累積標高(登り):815m
  • 累積標高(下り):823m

 

登山記録

天気は晴れ。

今日は積雪期の谷川岳に来てみました。

 

関越自動車道からの谷川岳

 

はい、と言うことで谷川岳ベースプラザのロープウェイチケット売り場です。

7時からチケット販売開始です。

 

谷川岳ベースプラザのロープウェイチケット売り場

 

右側から視線を感じる。

はっ!

 

谷川岳ベースプラザでの邂逅

 

無事にチケット買えました。

 

谷川岳ロープウェイ乗車券

 

それではロープウェイ乗り場に向かいましょう。

 

谷川岳ロープウェイ・土合口駅

 

朝のロープウェイはガラガラです。

乗り込みましょう!

 

谷川岳ロープウェイ・乗り込みましょう!

 

景色に見とれて揺られていると。

天神平駅、見えてきました!

 

谷川岳ロープウェイ・天神平駅

 

久方ぶりの谷川岳

前回の谷川岳登山コチラ。夏に西黒尾根から登ったんです。

 

久方ぶりの谷川岳

 

準備を終えて。

それでは登山開始と行きましょう!

 

谷川岳登山開始

 

ゲレンデ横を登ります。

いきなり結構登ります。

 

谷川岳・ゲレンデ横を登ります

 

しばらく登って振り向くと。

天神平駅、結構下に見えますね。

 

谷川岳・ゲレンデ横を登ります2

 

ゲレンデ横を登りきり。一息ついたら行きましょう。

ちなみに今日はかなり暑くて、ここから山頂近くまではTシャツ1枚で行動してました。

 

谷川岳・ゲレンデ横を登りきりました

 

木々の間を歩きます。

夏山の時は、天神平から避難小屋までは樹林帯を通った気がしたんですが、今回はあまり木、ありませんね。

もしかして木、雪の下に埋もれているのかしら。

 

谷川岳・木々の間を歩きます

 

木々の間を歩いていると。

山の稜線、見えてきました。

 

谷川岳・木々の間から山の稜線見えました

 

稜線沿いを登ります。

稜線の雪庇がすごいですね。

 

谷川岳・綺麗な稜線と雪庇の横を登ります

 

こちらも雪庇ありました。

雪庇に乗らないよう気をつけながら、進みましょう。

 

谷川岳・雪庇に気を付け上ります

 

見晴らしの良いところに到着です。

まだまだ先は長そうです。

 

谷川岳・まだまだ先は長そうです

 

あちらに見えるは熊穴沢の頭

あれ、登るのかしら?

 

谷川岳・熊穴沢の頭

 

と思ったら、脇をぐるっと巻いてきます。

 

谷川岳・熊穴沢の頭を巻いて歩く

 

熊穴沢の頭の斜面を抜けて。

先に進んで行きましょう。

 

谷川岳・熊穴沢の頭の斜面を抜けて

 

熊穴沢避難小屋到着です。

どこにあるって?雪の下。

 

熊穴沢避難小屋

 

そのまま先に進みましょう。

まだまだ稜線登りは続きます。

 

谷川岳・稜線登りは続きます

 

スキー板担いだ先輩方に会いました。

これ担いで登るなんで考えられない!!凄すぎです。

 

谷川岳・スキー板担いで登る山の先輩方

 

キツイ登りが続きます。

天神尾根って下りでしか使ったことないんですが、結構キツイ、登りですね。

 

谷川岳・天神尾根を登ります・キツイ

 

岩場でちょっと一休み。

 

谷川岳・天神尾根・岩場でちょっと一休み

 

後ろからスキー板担いだ人が、登ってきました。

今日は板持っている人、多いです。

 

谷川岳・天神尾根・スキー板を持った登山客

 

休憩タイムは終わりです。

それでは登り、再開しましょう。

 

谷川岳・天神尾根・登り再開です

 

コツコツ登って進んでいくと。

天狗の留まり場到着です。先客が居ますね。

 

谷川岳・天狗の留まり場

 

さらに先に進みましょう。

天狗の留まり場から肩の小屋までは何も目印なくて、ひたすら白い斜面を登ります。

 

谷川岳・天神尾根・ひたすら白い斜面を登ります

 

唯一の目印、前に見える人たちの、あとを追って登ります。

 

谷川岳・天神尾根・ひたすら白い斜面を登ります2

 

ひたすら斜面を登ります。

だんだん前の人に追いついてきましたね。

 

谷川岳・天神尾根・ひたすら白い斜面を登ります3

 

旗の目印ありました。

どうやら道はあっているようです。

 

谷川岳・天神尾根・ひたすら白い斜面を上ります4

 

それからしばらく登っていると。

肩の小屋が見えてきました。

これ本当にほっとしました。

間違えた道歩いてるんじゃないかって思うくらい、周り一面雪だったので。

 

谷川岳・天神尾根・肩の小屋・見えてきた

 

はい、谷川岳肩の小屋、到着です。

ですが、今は小屋には行きません。

 

谷川岳・天神尾根・肩の小屋・到着です

 

そのままトマに向かいます。

 

谷川岳・天神尾根・トマノ耳に向かいます

 

標識凍っていましたね。

 

谷川岳・天神尾根・標識凍っていましたね

 

見事な氷っぷりです。

相方曰く、エヴァンゲリオンのリリスの十字架みたい。だそうです。

まあ言わんとしていることはわかるような。

何はともあれ新劇場版Qの続編、待ってます。

 

谷川岳・肩の小屋近くの標識

 

話は戻って谷川岳

トマノ耳に向かって登りましょう。

 

谷川岳・トマノ耳に向かって登りましょう

 

一歩一歩、登ります。

 

谷川岳・トマノ耳に向かって一歩一歩登ります

 

あそこは山頂?トマノ耳

 

谷川岳・あそこは山頂?トマノ耳?

 

どうやらここがトマノ耳

夏とは景色が違います。

 

谷川岳・トマノ耳まであとちょっと

 

はい、トマノ耳に到着です。

 

谷川岳・トマノ耳に到着です

 

トマノ耳、標識凍って読めません。

 

谷川岳・トマノ耳

 

次に目指すはオキノ耳

左は断崖絶壁です。

 

谷川岳・オキノ耳を目指します

 

オキノ耳、下からググっと登ります。

 

谷川岳・オキノ耳を登ります

 

草木も凍る寒さです。

見事に凍っていましたね。

 

谷川岳・オキノ耳・草木も凍る寒さです

 

前に人が見えますね。

わたしたちも続きましょう。

 

谷川岳・オキノ耳・山頂目指して上ります

 

直登するかと思いきや、一旦ハシゴ外してあるこの岩を巻いていくようです。

 

谷川岳・オキノ耳・岩場を巻いて上ります

 

よっこらせっと。進みましょう。

 

谷川岳・オキノ耳・よっこらせ

 

あそこが山頂?ラスチスパート!

 

谷川岳・オキノ耳・ラストスパート

 

谷川岳・オキノ耳に到着です!

 

谷川岳・オキノ耳

 

オキノ耳の山頂標識は読めることは読めるんですが、半分埋もれていましたね。

そして、ピッケルさして、グリベルマークを再現です!

一度やってみたかったんです。。

 

谷川岳・山頂標識・グリベルマーク

 

オキノ耳も登ったし、それでは下山と行きましょう。

まずはトマに戻りましょう。

とその前に、最後にオキの山頂標識見納めです。

 

谷川岳・オキノ耳の山頂標識見納めです

 

はいそれでは今度こそ、トマノ耳に戻りましょう。

 

谷川岳・トマノ耳

まとめ

今回は積雪期・谷川岳の山行(前編)でした。

トマノ耳オキノ耳と無事に山頂制覇です。

 

ではまた!

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