日本百名山

積雪期・川場スキー場から武尊山・日帰り

武尊山・剣ヶ峰山

こんにちは。

今回は積雪期・武尊山日帰りの山行です。

夏にも武尊神社から武尊山に登っていますが、冬の武尊山はまったくの別物でした。

いろいろあった山行でしたが、続きは本編ご覧ください。

山のカテゴリ

上信越

 

主な山の基本情報

武尊山(ほたかやま)

標高2158mの山で日本百名山新・花の百名山に選ばれる山。名前の由来が、日本武尊(やまとたけるのみこと)からとったと言われる山岳信仰の厚い山です。

今回のコースと地図

川場スキー場から剣ヶ峰山(標高2020m)を経て武尊山(標高2158m)に至るコースです。

  • 技術度 :
  • 体力度 :

雪山としては初級レベルでしょうか。

ですが雪山なので装備はしっかりしていきましょう。

  • 景観  :

豪雪地帯という事で雪がたくさん!一面真っ白でした。

  • アクセス:
  • 混雑度 :

川場スキー場からのアクセスです。スキー場なので駐車場も大きい!

  • 標準コースタイム:3時間40分
  • コースの距離:4.7km
  • 最小標高: 1832m
  • 最大標高: 2158m
  • 累積標高(登り):567m
  • 累積標高(下り):541m

 

登山記録

天気は晴れ時々曇り。

2度目の登山となる、武尊山(ほたかやま)です。

前回は夏山だったので、冬山は初挑戦でした!

 

まずは我が家から元気に出発!と行きたいところですが、いきなり関越自動車道、渋滞がはじまりました。

 

武尊山に向かう関越自動車道は渋滞

 

20分くらいの渋滞がちょこちょこあって、2時間30分で到着の予定が4時間かかりました。

今回の山行は、最初と最後にリフトに乗るんです。

山を登ったあとの帰りのリフトの最終が4時くらい。

山に登ったはいいけどリフトがない!という状況にならないかひやひやしてたんです。

けど、なんとか間に合いそうですね。

 

とかなんとか考えているうちに、川場スキー場が見えてきました!

 

武尊山・川場スキー場

 

駐車場に車をとめ、ゲレンデに向かいます。

 

武尊山・川場スキー場・ゲレンデに向かう

 

と、その前に。

トレッキングツアーデスクで登山届を記入します。

 

武尊山・川場スキー場で登山届

 

リフト券購入と同時に、登山届を提出です。

武尊山では、下山時にこのリフト券を返し安否を確認するシステム。

良くできていますね。

 

武尊山・川場スキー場・チケット購入!

 

登山届も出したことですし、ゲレンデに向かうことといたしましょう。

 

武尊山・川場スキー場・ゲレンデ

 

ゲレンデに到着!

スキー日和ですね!

丁寧に登山者トレッキングはこちら、と立札が。

スキー客と一緒にリフトに乗り込みます。

 

武尊山・リフトにのって向かいます

 

リフトは楽だー。

ぐんぐん標高を上げ行きます。

 

武尊山・リフトにのって向かいます2

 

到着!

と思いきや、もう一つリフトに乗るんです。

リフト乗り場に移動しましょう。

 

武尊山・次なるリフトへ向かいます

 

本日2度目のリフトです。

標高どんどん上げています。

お、終点が見えてきました!

 

と、ここで事件発生!!!

わたし、調子にのってスマホでパシャパシャ写真撮ってたんですが、うっかりおとして、しまいました。

ええ、スマホ落としてしまったんです。

 

武尊山・リフトにのって向かいます3

 

リフト降り場少し手前で落としてしまったので、取りに行きたいところです。

しかしさすがにゲレンデを歩くのは禁止されているはずなので、降り場のお兄さんに確認です。

おにいさん:「ゲレンデを歩くのはだめなんですよ。」

やっぱりね。

なんてこった!

 

結局、優しいスタッフの方が取りに行ってくれることになりました。

見つけ次第、下のリフト乗り場で確保しておいてくれるそうです。

お兄さん、見つからなかったらごめんね、まあ探している間は山を楽しんでらっしゃいと。

自業自得なので仕方ありません。

むしろ探してもらうだけでもありがたい。

 

余談ですが、最近わたし落とし物・なくしものが多いです。

この前なんてパスポートなくしているのに気付いて再発行しましたしね。

 

話はもどって武尊山

気を取り直して登りましょう。

リフト降りてすぐ左手から山登りスタートです。

 

命だけは落とさないよう、気を付けていきましょう。

 

武尊山・登山開始!

 

スタートの斜面を登って木々の間を進みます。

ちなみに今日の写真は相方のスマホで撮影したものです。

(わたしのスマホは紛失中!!)

 

武尊山・川場スキー場から剣ヶ峰山に至る道

 

木々の間を抜けると、目の前に稜線が見えました!

 

武尊山・川場スキー場から剣ヶ峰山に至る道2

 

歩いていると看板が。

はげてて見えない。

とにかく次は剣ヶ峰山です。

 

武尊山・川場スキー場から剣ヶ峰山に至る道にある標識

 

結構登ります。

開始直後から剣ヶ峰山までは登りっぱなしの道でした。

 

武尊山・川場スキー場から剣ヶ峰山に至る道3

 

赤い服、わたしです。

だるそうに歩いているなあ。

普段は青い方の人、相方撮ってばかりなので、自分自身がうつっているのなにか変な感じですね。

 

武尊山・川場スキー場から剣ヶ峰山に至る道4

 

剣ヶ峰山の頂、見えてきました!

先に見える頭一つでているところです。

 

武尊山・剣ヶ峰山が見えた!

 

埋もれてます。

この名前がでてこない。

地蔵ではないですよね。やぐら?なんだっけ?

もやもやしますが進みましょう。

 

武尊山・剣ヶ峰山に向かう途中の地蔵、じゃなくてなんでしょうこれ

 

剣ヶ峰山!近づいてきました!

 

武尊山・剣ヶ峰山

 

写真をたてにして撮ってみました。

ドン!

 

武尊山・剣ヶ峰山・縦で写真撮ってみました

 

さすがの名前を冠するだけはありますね。

焦らずゆっくり登ります。

 

武尊山・剣ヶ峰山山頂まであと少し!

 

剣ヶ峰山山頂に到着です!

両端は断崖絶壁で、人ひとり通れるくらいでしょうか。

結構ビビりますね。

 

武尊山・剣ヶ峰山山頂

 

剣ヶ峰山の標識です!

こちらも埋もれて隠れてます。

 

武尊山・剣ヶ峰山山頂の標識

 

剣ヶ峰山、登った分を下ります。

次なる場所は、武尊山

 

武尊山・剣ヶ峰山山頂を下って武尊山に向かいます

 

剣ヶ峰山から、武尊山をパシャリです。

稜線沿い、ちらほらと人、歩いてますね。

 

武尊山・剣ヶ峰山から武尊山に至る道

 

稜線沿いを進みます。

真っ白!

 

武尊山・剣ヶ峰山から武尊山に至る道2

 

剣ヶ峰山を振り返ってパシャリ。

きれいな稜線ですね。

 

武尊山・剣ヶ峰山を振り返って

 

引き続き稜線を歩きます。

あまりの白さときれいさに、何枚も写真撮ってしまいました。

(わたしのスマホじゃないけどね!)

 

武尊山・剣ヶ峰山から武尊山に至る道3

 

と、ここからだんだん登りがきつくなってきたんです。

けっこうきつい登りです。

「ここが一番大変だから!」

すれ違うオバサマたちに声をかけられながらも進みます。

 

武尊山・剣ヶ峰山から武尊山に至る道4

 

平らな道まで登ってこれました!

木にも雪がかぶってます。

 

武尊山・剣ヶ峰山から武尊山に至る道5

 

あそこに見えるは武尊山のピークでしょうか。

もうひと頑張り、進むとしましょう。

 

武尊山・剣ヶ峰山から武尊山に至る道6

 

広いです!

白いです!

見渡す限りの雪、雪、雪。

一面真っ白な白銀の世界を歩きます。

 

武尊山・武尊山頂上へ

 

オバサマたち、さっきの道が一番大変!とおっしゃってましたが、ここもなかなかきついです。

 

武尊山・武尊山頂上へ2

 

ピークに近づくにつれ、傾斜がきつくなってきます。

あとちょっと、あとちょっとと進みます。

 

武尊山・武尊山山頂に向かって

 

武尊山山頂が、見えました!

上で手をあげているの、わたしです。

 

武尊山・武尊山山頂まであと少し!

 

そして武尊山山頂、到着です。

相方放心。

つかれているのかあまりの景色に見とれているのか。

 

武尊山・武尊山山頂

 

特徴的な標識です。

アップでパシャリしておきます。

 

武尊山・武尊山山頂の標識

 

まわりの景色も最高ですね。

谷川連峰の山々も雪化粧できれいです!

 

武尊山・武尊山山頂からの眺め

 

さあて、帰るとしますかね。

ということで武尊山山頂近くから、剣ヶ峰山、帰るルートをパシャリです。

 

武尊山・武尊山山頂から剣ヶ峰山を眺める

 

武尊山山頂からおりて、剣ヶ峰山をパシャリ。

あれ、結構下りてきたはずだけど、景色そんなに変わらない。

 

武尊山・武尊山から剣ヶ峰山を眺める

 

振り返っての武尊山

壮大ですね!

 

武尊山・武尊山山頂へ向かう登山客

 

剣ヶ峰に向かって歩きます。

アップダウンはありますが、基本は下り、楽ちんです。

 

武尊山・武尊山から剣ヶ峰山に向かう道

 

剣ヶ峰山、近づいて、きた?

結構目立ちますね。剣ヶ峰山。

 

武尊山・武尊山から剣ヶ峰山に向かう道2

 

ここからは下りから一転。

剣ヶ峰山に向かって登りです。

 

武尊山・武尊山から剣ヶ峰山に向かう道3

 

剣ヶ峰山のふもとに到着。

よし、最後の登り、行くとしましょう!

 

武尊山・剣ヶ峰山再アタック!

 

このアングルだと恐竜とか亀、いやラクダ?

 

武尊山・剣ヶ峰山再アタック!2

 

一足先に剣ヶ峰山山頂到着です!

バンザイしてるの、またまたわたし。

 

武尊山・剣ヶ峰山山頂にてバンザイ!

 

剣ヶ峰山を登ったあとは、スキー場・リフト乗り場まで下るだけ。

一気に下りて、行きますよ。

 

武尊山・川場スキー場に戻ります

 

地蔵?があったところまで、やっと戻ってこれました。

スマホ、見つかっているかなあ?

何はともあれ下ります。

 

武尊山・川場スキー場に戻ります2

 

木々の間を下ります。

ここも結構急ですね。

 

武尊山・川場スキー場に戻ります3

 

お、スタート地点近くにあった林です!

 

武尊山・川場スキー場に戻ります4

 

林の中をぬけて。

 

武尊山・川場スキー場に戻ります5

 

無事リフトに到着です!

 

武尊山・川場スキー場のリフトが見えた!

 

リフトにいるお兄さんに確認したところ、スマホは無事発見されたとのこと!

よかった!

下のリフト乗り場に置いてあるそうなので、リフトに乗って取りにいきます。

 

武尊山・川場スキー場のリフトにのって

 

ぐんぐんリフトで下ります。

そしてリフトからおりて、無事スマホ、ゲットできましたよ!

 

落ちた時に誰かにあたったり、壊れたりしていないようです。

よかった!!

 

スマホも回収したことですし、次のリフトに向かいましょう。

 

武尊山・川場スキー場のリフト乗り場へ向かうゲレンデ

 

リフトがきました。

乗り込みましょう!

 

武尊山・川場スキー場のリフト乗り場

 

リフトに乗っている途中、向かいからリフトで上がってくる人たちとやたら目があいました。

わたしってモテてる?

人生初のモテキきた?

とか考えていたんですが、単純に下りのリフトに人がいるのがめずらしいんじゃない?という冷静な相方のツッコミ。

現実なんて知りたくなかった。

 

武尊山・川場スキー場のリフト・みんなこっちを見ています

 

リフトからおりて、川場スキー場の正面に戻ってこれました!

 

武尊山・川場スキー場正面

 

リフトのICチケットを返却し、下山のお知らせを済ませて。

 

武尊山・川場スキー場・下山を報告

 

駐車場に向かいます。

川場スキー場の中ってお店が充実してるんですね。

なんにせよ、今日の登山は終了です。

 

武尊山・川場スキー場はお店が充実しています

 

場所は変わって下山後のお楽しみ

お風呂です!

今日は、川場スキー場で割引券がゲットできた悠湯里庵

 

悠湯里庵

 

情緒のある温泉宿でしたね。

と思いきや、ドアは自動ドアと現代的。

結婚式とかにも行える、格式の高いしっかりとした宿でした。

 

悠湯里庵2

 

悠湯里庵前の景色です。

はなれ、別館ですね。とかもあるそうです。

 

悠湯里庵3

 

またまた場所は変わってご飯処、今日は鳥めし本舗 登利平です。

 

鳥めし本舗 登利平

 

群馬に来たなら食べなきゃダメでしょ。

という相方の言葉にしたがいやってきました。

基本はテイクアウトのようですがわたしたちはイートイン。

 

鳥めし本舗 登利平

 

おすすめとのことなので、上州御用鳥めし弁当を注文です。

松、それぞれ頼みいただきます。

写真はですね。

包装には、赤城・榛名・妙義上毛三山揃い踏みでしたよ!

 

鳥めし本舗 登利平 上州御用鳥めし弁当

 

お風呂にご飯と満足です。

これから帰るとしましょうか。

今日も一日、お疲れ様でした!

まとめ

今回は2月の武尊山の山行でした。

やっと行けました。天候がうまくあわなくてなかなか行けなかったんです。

コースタイムは4時間近くとなりますが、実際はわたしたち休憩いれて3時間で行けました。

雪山らしい雪山の体験にはもってこいな場所なんじゃないでしょうか。

おすすめです!

勝手に採点

わたし勝手に今回の山行を採点しました!

  • 満足度 :

一面真っ白な銀世界、ここにありました。

 

武尊山

 

今回の山行の補足情報まとめてみました。

よろしければ参考までにどうぞ。

温泉

川場温泉 かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵

ゆっくりまったり逗留したい。

お食事処

上州御用 鳥めし本舗 登利平

山頂で食べるお弁当に。とかも最高でしょうね。

 

以上、本日の山行記録でした。

ではまた!

ABOUT ME
kara
kara
karaです。山が好き!な週末だけの山登る人。日本百名山を中心に、いろんな山を楽しんでます。