「こんな谷川岳見たことがない」厳冬期白毛門・日帰り登山

 

厳冬期・白毛門(しらがもん)

 

[山域] 上信越 [CT] 5時間56分 [距離] 6.5km [登り] 1040m [下り] 1039m [日程] 日帰り

こんにちは。kara(@karalog2018)です。3か月ぶりのブログ更新です。今回はなんと!今年2月に登った白毛門のお話です。ブログ書くのが遅すぎて、逆に1週回ってちょうど良い。と言いますか(笑)。あと数か月もすれば雪山シーズン到来となるので、そんなときにこの記事を参考にしてもらえれば幸いです。そしてお話の白毛門ですが、コチラは谷川岳の東側、土合駅近くから登るお山です。みんな大好き谷川岳!の展望が抜群と言うことで、いつかは登りたいと思っていた山ですが、いやはや。まったく。今まで見た中で一番の谷川岳、見れちゃいました!

 


 

厳冬期・白毛門・バス停留所「土合橋」向かいの登山開始地点

バス停留所「土合橋」向かいの登山開始地点はコチラです。

厳冬期・白毛門・登山開始!

それでは今日も安全登山で行きましょう!

厳冬期・白毛門・雪に埋もれた駐車場と左手に見える武能岳

雪に埋もれた駐車場と左奥に見えるのは武能岳。

厳冬期・白毛門・雪に埋もれた登山ポスト

コチラも見事に雪に埋もれた登山ポスト。

厳冬期・白毛門・松ノ木沢ノ頭までは樹林帯が続きます

 

土合橋から白毛門

 

お久しぶりです。青のハードシェルがおなじみのhirooneさんと、今日も2人で山登ります。登山開始地点はバス停留所「土合橋」正面にあるMAXというお店の右わきから。これ相当意識しないと見逃しちゃうので事前に地図で確認しましょう(以下にGoogleMapのリンクを貼っておきます)。そして本日われわれは車でここまで来たわけですが、6時前到着でギリギリ土合駅に駐車することができました。本来なら白毛門の登山口近くに駐車場があるのですが、積雪期は除雪されていないため土合駅か、停められない場合は上のロープウェイの駐車場か、ほかのスペースを探す必要がでてくるのでご注意ください。開始地点からはまず雪に埋もれた駐車場、登山ポストと越えて、湯檜曽川(ゆびそがわ)を渡るまでは平坦な道が続きます(楽勝です)。駐車場からはマッターホルンのようなとがった山が左手奥に見え、上越のマッターホルンと呼ばれる大源太山かな?と思いきやそうではなく、どうやら「武能岳」とのことです。〇〇のマッターホルン多すぎ問題ですねw(たとえばグンマッターホルンは武尊山の剣が峰でしたよね?)。湯檜曽川を渡ればそこからは本格登山のはじまりです。松ノ木沢ノ頭まで続く、と言いますか、山頂まで延々と続く激登りのはじまりです(大変です)。

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厳冬期・白毛門・左手には木々の間から谷川岳が

木々の間から徐々に見えてくる谷川岳。

厳冬期・白毛門・序盤は樹林帯の急登、登ります

序盤は樹林帯の急登、登ります。

厳冬期・白毛門・くだっているときにはじめて気付いたこの標識

下山時に気付いた標識。行きは登ることに精一杯でしたw

厳冬期・白毛門・雪庇が続く尾根。落ちないように気を付けましょう

雪庇が続く尾根。落ちないように気を付けましょう。

厳冬期・白毛門・2月の雪山だというのに3℃くらいあります。暑い。。

2月の雪山だというのに3℃くらいあります。暑い。。

厳冬期・白毛門・登りっぱなしの白毛門

登りっぱなしの白毛門。

厳冬期・白毛門・だいぶ見えてきました!谷川岳

 

樹林帯の急登を登る、登る

 

登山開始地点の標高はGPSログによると687m。山頂は1720mなので(GPSでは1712mと8m足りなかった、、)、約1000m登ります。無雪期の山なら1000mはアルプスに行けばざらにありますが(丹沢の塔ノ岳、バカ尾根は1300m!)、積雪期ではそうはない。お向かいにある谷川岳も天神平からだと780mくらいなので、やはりしっかり「登り」ます。(山と高原地図の)コースタイムもちょっとアバウトで、はじめの登山口から山頂までのポイントはひとつしかありません。「松ノ木沢ノ頭」と言う場所で、登山口から2時間30分という大雑把な数字。個人的には1時間くらいで区切る、なにか目印があってほしいのですが、雪山だとさらに雪に埋もれていたりするのでなにも区切りありません。ついでに言うと平らな場所もあまりない。延々と登りが続くこの白毛門の尾根は、段々と姿をあらわす谷川岳の存在がなければ正直めげてしまいそうですね(笑)。ちなみにこの樹林帯の登り、以前登った平標山が良く見える日白山の尾根(正確にはその手前の東谷山への尾根)にそっくりでした。近い山ですからね、似てくるんですかね。なんにせよあの山もスゴク良い山なので、機会あれば是非登ってみてください!

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日白山からの仙ノ倉山・平標山

 


 

厳冬期・白毛門・いつもと違って見える、トマとオキ

いつもと違って見える、トマとオキ。

厳冬期・白毛門・谷川岳ロープウェイ、高倉山、天神平、天神山

谷川岳のさらに左手には谷川岳ロープウェイも。

厳冬期・白毛門・さらにキツくなる急登

絶景とは裏腹にさらにキツくなる急登(エグい)。

厳冬期・白毛門・土合駅付近を見下ろす(だいぶ登ってきましたね)

 

谷川岳東面

 

1時間30分ほど登ったあたりからでしょうか。木々の間から少しだけ見えていた谷川岳が、さえぎるものもなにもなく、ドンと姿をあらわしました。谷川岳の左手には谷川岳ロープウェイ、そのまわりを囲むように天神山と高倉山。谷川岳も東面から見ているので日本三大急登の西黒尾根や東尾根が良く見えます。眼下には土合駅周辺の街並みも(結構登ってきましたね)。正直この時点で展望MAXなんじゃなかろうか?と言うくらい谷川岳がカッコ良い。気のせいか傾斜がさらにキツくなってきていますが、上に登れば更なる展望がわたしたちを待っているハズ!(現実逃避)

 


 

厳冬期・白毛門・松ノ木沢ノ頭から見る白毛門山頂

松ノ木沢ノ頭(と思わしき場所)から見る白毛門

厳冬期・白毛門・谷川岳から一ノ倉岳、奥に茂倉岳、武能岳まで

 

松ノ木沢ノ頭

 

急登で大変だ!大変だ!と言ってはいますが、雪の状態が非常に良いようで、ほどよくしまって登りやすい。おかげさまでほぼコースタイム通りに登ってきており、2時間30分で松ノ木沢ノ頭(と思われる)場所へと到着しました。コチラもうれしい?誤算で雪の量も昨年などに比べれば多いほうなのかな?よくも悪くもなにもかもが埋まって松ノ木沢ノ頭の標識、見つけられませんでした(笑)。松ノ木沢ノ頭からは、目の前に白毛門のピークが見えてきますね。白毛門のピークは「ホイップクリームみたいに真っ白!」が第一印象。「登りえげつな!」が第二の印象。谷川岳側の展望は相変わらず絶景で、天神山から谷川岳、一ノ倉岳、奥に茂倉岳、武能岳までを一望できちゃいました!(急登はヤバイ。展望はもっとヤバイw)。

 


 

厳冬期・白毛門・ホイップクリームな白毛門

ホイップクリームな白毛門。

厳冬期・白毛門・ここはちょっと怖かったトラバース

ここはちょっと怖かったトラバース。注意しながら進みましょう。

厳冬期・白毛門・天神山から谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳

似たような写真ばかりでスミマセン(絶景だから仕方ない)。

厳冬期・白毛門・ジジ岩、ババ岩?

上に見えるはジジ岩、ババ岩?この急登が今日一番の核心部でした。

厳冬期・白毛門・急登を這い上る

這い上る。言葉の通り、這うようにしか登れません。

厳冬期・白毛門・白毛門山頂付近

核心部を登りきると、そこにはわかりやすいピークを発見!

厳冬期・白毛門・東側斜面。左奥から日光白根山、武尊山、右奥は赤城山かな?

東側斜面。左奥から日光白根山、武尊山、右奥は赤城山かな?

厳冬期・白毛門・ピークらしいピーク(山頂ではない)

ピークらしいピーク。いざ行かん!

厳冬期・白毛門・白毛門から見た谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳

登頂!と思いきや、まだ少し山頂までありました(笑)。下の写真が本当のピークです。

厳冬期・白毛門・白毛門山頂

 

白毛門山頂(標高1,720m)

 

松ノ木沢ノ頭からのえげつない登りを這うように登りきれば、そこにあるのは偽ピーク。武尊山の剣が峰のような、どう見ても山頂です!と言っているようなピークですが、違います。そこを登りきるとさらに先に、意外に広い白毛門の山頂がありました。正確にはなにもかも雪で埋まっていたので標識や山頂方位盤があった場所を山頂ということにしておきました(笑)。ちなみにですが、スタートから山頂まで3時間30分。ふたを開けてみればコースタイム通りの時間となりました(山と高原地図スゴイ)。

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厳冬期・白毛門・白毛門山頂から見た谷川岳(トマノ耳・オキノ耳)

白毛門山頂から見た谷川岳、左奥には浅間山も見えた!

厳冬期・白毛門・東に見える尾瀬や日光の山々

東側には尾瀬や日光の山々、武尊山が見えますね。

厳冬期・白毛門・白毛門山頂を振り返る

白毛門山頂を振り返る。

厳冬期・白毛門・白毛門山頂方位盤

山頂方位盤。この近くに山頂標識が埋まっているハズ?

厳冬期・白毛門・笠ヶ岳と朝日岳

笠ヶ岳と朝日岳。朝日岳に向かう猛者の姿が。

厳冬期・白毛門・谷川岳の展望台、白毛門

 

谷川岳の展望台、白毛門

 

「谷川岳の展望台」。うまいこと言う人いるもんだ。まさにその名に恥じない絶景のオンパレード。谷川岳はもちろんのこと、尾瀬の山(燧ヶ岳、至仏山)に日光の山々(日光白根山などなど)。武尊山から赤城山まで。さらに谷川岳のうしろには、浅間山まで見えちゃってました!天気が良いから遠くまで見通せる。なんとも良い日に登れたもんだ。はじめての白毛門でこの天気は完璧でしたね!ちなみに話は少し変わりますが、この日はほんとうに良い天気だったので、多分お向かい(谷川岳)はさぞ大人気だったのでしょうね~。白毛門はと言いますと、(こんなに絶景なのに!)お見かけしたのは10名いたかどうかくらい(笑)。前回の谷川岳が大渋滞だったので、そう言う意味ではスゴく快適登山でしたね~(笑)。

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厳冬期・白毛門・谷川岳を背に、雪だるま。

 

谷川岳を背に、雪だるま。

 

雪山登ったらつくります。谷川岳をバックにとなんとも贅沢な雪だるま。山頂標識代わりに見てやってください(笑)。

 


 

厳冬期・白毛門・名残惜しくも下山開始です。

名残惜しくも下山開始。

厳冬期・白毛門・谷川岳から武能岳までを一望に収めながらの贅沢な下り

谷川岳から武能岳までを一望に収めながらの贅沢な下り。

厳冬期・白毛門・人が集まっているあたりが松ノ木沢ノ頭?

人が集まっているあたりが松ノ木沢ノ頭かな?

厳冬期・白毛門・何度も撮ってしまう谷川岳、一ノ倉岳

 

谷川連峰馬蹄形縦走の起点・終点、白毛門

 

山頂到着が10時ちょい過ぎ。朝日岳までが行って帰ってがだいたい4時間。ギリギリいけなくもない時間ですが、無理は禁物。後ろ髪ひかれながらの下山です。憧れなんです。馬蹄形縦走。朝日岳まで行ってみて様子を見てみたい気持ちはありましたが、これは雪のないときですかね。紅葉の時期とかに、1泊2日、蓬ヒュッテあたりで小屋泊、ないしテント泊。反時計回り、白毛門から谷川岳まで。初回は無難に谷川岳から白毛門かな?あ、でも車どこに置けばいいのかな。スタート地点じゃないところに帰ってくる縦走は車だと意外に困りますよね(土合駅かなあ?でも谷川岳スタートにすると最初道路を登らないといけない?)。夢広がる馬蹄形縦走。谷川岳はほんと素敵な場所ですよね~。

 


 

厳冬期・白毛門・谷川岳、一ノ倉岳と雪だるま

谷川岳、一ノ倉岳と雪だるま。

厳冬期・白毛門・下山は早い、急坂怖い

下山は早い、けど急坂怖い。

厳冬期・白毛門・松ノ木沢ノ頭あたりかな?(標識埋もれてわからない)

松ノ木沢ノ頭あたりかな?(標識埋もれてやっぱりわからない)

厳冬期・白毛門・傾斜も徐々に落ち着き下りやすくなりました(ただし雪庇に注意)

傾斜も徐々に落ち着き下りやすくなりました(ただし雪がとけはじめました)。

厳冬期・白毛門・見納めの白毛門

 

見納めの白毛門

 

下りは楽々、白毛門。ただし急坂の下りは少しだけ怖い。天気が良すぎて気温があがりまくり、下山する頃には雪がズブズブになっていました(恐)。ほんとうに絶妙なタイミングで登れたんだな~、もしかして今年の運を全部つかってしまったのではなかろうか?などと心配していましたが、このあと樹林帯に入ってから何回かズボッとはまって転んだのでプラマイゼロでオーケーと言うことで。それにしても、下山時は下山時でイチイチ絶景なので、登りのときに飽きるくらい写真に撮っていた谷川岳を、やっぱり同じようにパシャパシャ撮っている。hirooneに呆れられようと、これは仕方がないことだと思います。だって谷川岳がすばらしすぎるから!なんて罪な奴なんだ、谷川岳は(白毛門も、ですね)。

 


 

厳冬期・白毛門・徐々に木々の中に姿を隠す谷川岳

徐々に木々の中に姿を隠す罪な奴(谷川岳)

厳冬期・白毛門・樹林帯をひたすら下る

樹林帯をひたすら下ります。

厳冬期・白毛門・湯檜曽川を渡る

湯檜曽川を渡ればほぼほぼゴール!

いつかは行きたい馬蹄形。

厳冬期・白毛門・土合、白毛門登山口

 

土合橋、白毛門登山口

 

山頂から2時間30分、イッキに下って土合橋へと下山しました。山頂からの激下り、樹林帯の下りとずっと下り一辺倒なのはなかなか足にきましたが、湯檜曽川を渡る橋が見えた時には無事下山できたこととようやく下りが終わることに心の底からホッとしました。ちなみに、このブログを書いている上で調べてみたところ、湯檜曽川(ゆびそがわ)の水源は朝日岳になるそうです。馬蹄形で朝日岳訪れた時用に、プチ知識ひとつ、ゲットですね。それとなんでも「湯檜曽川本谷」というところもあって、日本百名谷、谷川連峰屈指の名渓なんだそうですよ。沢登りも興味はあるのですが、装備またそろえるのか~、と言うのとまわりにやっている人がいないのでなかなか手を出しにくい、と言うのがあるのですよね~(まだまだ登りたい山もありますし!)。でもいつかはチャレンジしてみたいです。そう意味でもやっぱり谷川岳って奥深い、と言いますか、あじわい深い場所ですね。

 


 

厳冬期・白毛門・トマとオキ(モノクロ)

厳冬期・谷川連峰(モノクロ)

 

こんな谷川岳、見たことない。

 

天気に恵まれ白と青にまみれた1日でしたが、最後はあえてのモノクロで。モノクロ写真の良し悪し、そもそも写真の良し悪しなどもシロートですが、これはこれでカッコいいのが撮れたんじゃないかな?と思っています。次はなんども言っていますが馬蹄形で。朝日岳からの谷川岳や、武能岳からの「まだ見たことがない」谷川岳を見に行こう。白毛門は体力も必要だし、山頂直下などは装備、経験も必要になるだれでもウェルカムな山ではないかもしれませんが、まだ見たことがないのであれば、是非ともこの景色、見てもらいたい。わたし史上No1の谷川岳、本日白毛門で出ちゃいましたから(笑)

 


 

今回使用したカメラとレンズ

 

 

 

厳冬期・白毛門
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