日本百名山

積雪期・赤岳・1泊2日赤岳鉱泉泊(番外編)

赤岳鉱泉

こんにちは。

今回は積雪期の八ヶ岳(赤岳)の番外編、赤岳鉱泉のお話です。

赤岳鉱泉の中、いろいろ探検してみたんで、少しそのあたりのお話です。

実際の赤岳登山のお話は前回までのお話になるのでそちらをどうぞ。

登山記録

時刻は16時少し前。

赤岳鉱泉に到着です。

 

赤岳鉱泉とアイスキャンディ

 

赤岳鉱泉入り口です。

さあ入って行きましょう!

 

赤岳鉱泉・入り口

 

はい、赤岳鉱泉受付です。

受付上にはザック、右手にはヘルメットが。

左手には食料、燃料やバラクラバ。写っていないですけどアイゼンなどいろいろな物売ってました。

こんなに物を売っている山小屋、初めて見ましたね。

 

赤岳鉱泉・受付

 

受付振り返ると下駄箱が。

今日は下駄箱ガラガラです。

そう言えばここにザックもかかって売ってましたね。

すごいです。

 

赤岳鉱泉・下駄箱

 

こちらは下駄箱先にある乾燥室。

濡れたハードシェルやザックカバー、乾かしましょう。

って言うか山小屋で乾燥室見るの、初めて?です。

 

赤岳鉱泉・乾燥室

 

乾燥室の先には部屋が並んでました。

こちらはあとで探索してみましょう。

 

赤岳鉱泉・乾燥室の先にある部屋

 

こちらは乾燥室隣の談話室。

クライミングのロープ練習とかできるみたいです。

 

赤岳鉱泉・談話室

 

談話室にはたくさんの写真が飾ってありましたね。

 

赤岳鉱泉・談話室の壁にかかった写真

 

そして談話室近くには自炊室。

今回は山小屋で晩ご飯、朝ご飯を予約したので使わないですね。

 

赤岳鉱泉・自炊室

 

自炊室、本棚があるのでちょっと見てみましょう。

まずはこちら。

山の写真集やランドネワンダーフォーゲル山と渓谷と、山の雑誌が並びます。

良いですね。

 

赤岳鉱泉・自炊室の本棚

 

そしてこちら。

こちらもPEAKSランドネと言った雑誌から、随分と古い山の書籍もあるようです。

ふむふむ。

 

赤岳鉱泉・自炊室の本棚2

 

自炊室の本棚物色していると、相方から声をかけられました。

どうやら本日のわたしたちの部屋へ案内してもらうそうです。

と言うことで、談話室、食堂を抜けて下の棟に向かいます。

 

赤岳鉱泉・下の棟に向かいます

 

階段を下って。

 

赤岳鉱泉・下の棟に向かいます・階段

 

そしてまた階段を下って。

 

赤岳鉱泉・下の棟に向かいます・階段2

 

下ってすぐのところにある部屋、こちらは大広間のようです。

今日はここですかね?

 

赤岳鉱泉・大広間

 

大広間反対側はこんな感じ。

たくさん人が入れますね。

 

赤岳鉱泉・大広間2

 

相方いないなあと思ったら、どうやら部屋が違うみたい。

大広間から出て、声のする方向かいます。

 

赤岳鉱泉・大広間前の食堂に続く階段

 

大広間から出て右手です。

1つ隣のこちらの部屋が、本日わたしの宿泊先。

部屋の名前はこまくさです。

 

赤岳鉱泉・こまくさ

 

荷物を置いたらフリータイム。

時刻は今は16時20分。

晩御飯は18時なので、それまで探検、行ってきます!

 

赤岳鉱泉・こまくさ前

 

まずはお隣りんどうです。

この階の部屋は花の名前がついているんですかね。

こまくさりんどうくろゆりしおがまおだまきいわうめききょうです。

うーん全然わからない。高山植物?の本でもいつか読んでみますかね。

 

赤岳鉱泉・りんどう前

 

隣のお部屋、突撃です。

お邪魔しまーす。

部屋の中はこんな感じ。わたしたちの部屋と同じレイアウトですね。

 

赤岳鉱泉・りんどう

 

そこから先に進んでいくと、ちょっと広い部屋ありました。

こちらは下の棟の談話室だそうです。

 

赤岳鉱泉・下の棟の談話室

 

そこから扉を開けて進んでいくと。

いわうめききょうの部屋と非常口がありました。

 

赤岳鉱泉・下の棟・非常口

 

こちらは先ほどの部屋から階段上がったトイレ前。

暖房効いてて暖かい。

いや、普通トイレって汚いイメージあるじゃないですか。

でも綺麗な山小屋のトイレって、下手に外でテントするより暖かくて快適に見えちゃうんですよね。

ここ寝れるって。そう言う意味で言えば、赤岳鉱泉のトイレ、寝れますね。

匂い?それは、ねえ。トイレですから。

 

赤岳鉱泉・トイレ前

 

トイレが中二階みたいな位置にあるんですが、そこからさらに上がって行くと。

10号、8号と部屋が続いてありました。

このあと調べてみたんですが、この上の棟は部屋が、1号2号3号5号6号7号8号10号新1新2中岳と11部屋ありました。

4号、9号はやっぱり縁起が悪いから、ないんですね。

 

赤岳鉱泉・上の棟・10号、8号と11コの部屋

 

こちらの部屋の中はと言うと、コタツがありましたよ!

広さは下の棟の方が広そうですが、コタツに足突っ込んで寝ると言うのも悪くなさそうですね。

 

赤岳鉱泉・コタツ

 

赤岳鉱泉広いなーなんて思っていたら、マップを発見。

私はいまどこにいるんだっけ?

本当そうです、わたし現在迷子中。

 

赤岳鉱泉・わたし現在迷子中

 

隣のお部屋。コタツの色が違います。

ああ、冬の間中、コタツに入ってのんびり本でも読めたら最高だろうなあ。

とか何とか考えてましたが、現実に戻るとしましょうかね。

おっ窓の外にテラス、見えますね。

 

赤岳鉱泉・コタツとテラス

 

そこからそのまま進んで行くと、最初に行った乾燥室、談話室を通って、自炊室につきました(ここにつながるのか!!)。

と言うことで、さっきは相方に呼ばれて物色しきれなかった本棚の中身、見てみましょう!

 

赤岳鉱泉・自炊室の本棚・物色再開

 

ふむふむ、こちらの本棚はマンガがたくさんありますね。

何でも赤岳鉱泉スタッフの私物だそうで。あざーす。

まず写真に写っているもので、風の谷のナウシカ

良いですよねー。これワイド版かさばるんでKindle版出てくれませんかねー。

そして、他には山の漫画の代表格、

そして最近やっと読みましたよ、ヤマノススメ

いやー女子高生、金持ってんなー。わたしより最早体力ありそうです。

 

赤岳鉱泉・自炊室の本棚3

 

他にもマンガは、ドラゴンボールジョジョヒカルの碁進撃の巨人僕だけがいない街かくかくしかじかなんてのも。

かくかくしかじか最高ですよね。涙なしには読めません。

 

あとは小説で宮部みゆきのソロモンの偽証とか本当もう一冬ここで過ごせそうです。

マンガの話わたしし始めると長いので、別にまとめているコチラなどよろしければどうぞ。

 

赤岳鉱泉・自炊室の本棚4

 

閑話休題。話は戻って赤岳鉱泉

ぐるっと周って入り口、玄関前の下駄箱まで戻ってきました。

って、テレビついてる!

どんだけスゴイの赤岳鉱泉、、

 

赤岳鉱泉・下駄箱・テレビ

 

そして先ほどのマップ見て気になっていた、そうお風呂。

受付の横から行けるみたい。

で、お風呂。

是非とも入ってみたかった、のですが!ですが!!

この季節はやっていないそうです!残念!!!

 

赤岳鉱泉・お風呂

 

下の棟から上の棟、ぐるっと周って食堂です。

 

赤岳鉱泉・食堂

 

食堂にはいろいろなメニュー、ありました。

 

赤岳鉱泉・厨房前

 

そして食堂横にはサンルーム。

サンルームの先にはさらにテラスがあるのですが、さすがに寒いのでちょっとだけしか行きませんでした。

ちなみにこのサンルームとテラスからは、赤岳阿弥陀岳が綺麗に見えてましたよ!

 

赤岳鉱泉・サンルーム

 

そして次なる探索地。

食堂から2階に上がって、きましたよ。

 

赤岳鉱泉・2階

 

まずは1つ目、赤岳です。

 

赤岳鉱泉・赤岳

 

次のお部屋は横岳です。

 

赤岳鉱泉・横岳

 

そしてお次は硫黄岳

 

赤岳鉱泉・硫黄岳

 

最後のお部屋は大同心

中岳とか阿弥陀岳じゃないの?って思ったんですが、中岳は1階乾燥室近くにありましたね。

阿弥陀岳は、名前的に縁起悪いとかあるのでしょうか。

そして中は入っていないのですが、なんとこの2階、ベッドあるそうなんです。

山小屋にベッド!?本当どこまでスゴイんだ、赤岳鉱泉。。

 

赤岳鉱泉・大同心

 

そして戻って食堂です。

ストーブ近くで、コーヒー、頂きました。

 

赤岳鉱泉・食堂・コーヒー

 

これで探索終了です!

お風呂だけは行けませんでしたが、夏の時期にでもお風呂入りに来ようかな?

まとめ

今回は3月の積雪期赤岳・1泊2日の山行(番外編)でした。

赤岳鉱泉、最高です。

ちなみに赤岳鉱泉のまわし者ではありません。

 

本当、いつかの夏に行きたいすね、わたしの中で一番高いところにあるこのお風呂に。

ABOUT ME
kara
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karaです。山が好き!な週末だけの山登る人。日本百名山を中心に、いろんな山を楽しんでます。