日本百名山

積雪期・赤岳・1泊2日赤岳鉱泉泊(中編)

こんにちは。

今回は前回から引き続き、積雪期の八ヶ岳(赤岳)の山行(中篇)です。

前回をまだ見ていない方はこちらからどうぞ。

今回のコースと地図

1日目(赤岳鉱泉):八ヶ岳山荘(標高1490m)→美濃戸山荘→北沢→赤岳鉱泉(標高2220m)

2日目(赤岳):赤岳鉱泉(標高2220m)→中山乗越→行者小屋→文三郎尾根→赤岳(標高2899.4m)→地蔵尾根→行者小屋→南沢→美濃戸山荘→八ヶ岳山荘(標高1490m)

 

登山記録

おはようございます。

時刻は朝の5時55分。

赤岳鉱泉から日の出をお届けします。

 

赤岳鉱泉からの日の出

 

そして時刻は朝6時。

赤岳鉱泉の朝ご飯、はじまりました。

 

赤岳鉱泉の朝ご飯

 

朝ご飯をおいしく頂いて。

しっかり準備した後は。

名残惜しいですがそろそろ赤岳鉱泉出発と行きましょう。

 

赤岳鉱泉出発

 

天気は快晴です!

今日は赤岳鉱泉から赤岳阿弥陀岳が良く見えますね!

 

赤岳鉱泉からの赤岳と阿弥陀岳

 

そしてこちらは赤岳鉱泉からの硫黄岳

いや本当、良い天気です!

 

赤岳鉱泉からの硫黄岳

 

赤岳鉱泉からの八ヶ岳を堪能したので、そろそろ出発しましょう。

今日はまず、中山乗越を経て行者小屋に向かうんです。

 

中山乗越

 

中山乗越、緩やかな登りが続きます。

横岳を横目に見ながら歩くので結構気持ち良い道ですよ。

 

中山乗越から横岳を見ながら歩く

 

そして中山乗越を歩き続け、中山展望台分岐に到着です。

 

中山展望台分岐

 

朝なのでテンションが低い相方を宥めつつ、中山展望台への登り、登ります。

 

中山展望台への登り

 

はい、あっと言う間に中山展望台到着しました。

中山展望台、標識の方は何も見えません。

と言うことで振り返っての展望です。

どうぞ!

 

中山展望台

 

まずは赤岳中岳阿弥陀岳

 

中山展望台からの展望・赤岳・中岳・阿弥陀岳

 

続いて横岳大同心

 

中山展望台からの展望・横岳・大同心

 

最後に大同心硫黄岳

 

中山展望台からの展望・大同心・硫黄岳

 

いや、良き展望でした。

と言うことで、中山展望台を後にし、行者小屋に向かいましょう。

 

中山展望台から行者小屋

 

中山乗越、進みます。

中山展望台からはほぼフラットな道でしたね。

 

中山展望台から行者小屋2

 

そして赤岳鉱泉から30、40分くらいでしょうか。

行者小屋に到着です。

 

行者小屋に到着です

 

行者小屋からも赤岳良く見えましたね。

 

行者小屋からの赤岳

 

こちらは行者小屋からの横岳です。

行者小屋は、まだ開いていないですね。

 

行者小屋からの横岳

 

少しずれると大同心硫黄岳が見えました。

と言うか、似たような写真ばかりですみません。

でも本当に良かったんですよ。

この良さをみなさんに伝えたいのです。

 

行者小屋からの大同心・硫黄岳

 

引き続き写真をパシャパシャ撮っていると。

お、行者小屋が開くようです。

 

行者小屋オープン

 

赤岳鉱泉スタッフが行者小屋を開きに来たようです。

女の子もいますね。

重い荷物背負って、ここまで来たと。

本当にご苦労様です。

 

赤岳鉱泉スタッフが行者小屋、開きに来たようです

 

行者小屋で一息入れてから、アイゼン、ピッケル確認します。

そろそろ赤岳アタック、始めましょう。

まずは文三郎尾根、向かいます。

 

行者小屋から赤岳アタック・文三郎尾根に向かいます

 

赤岳・文三郎尾根阿弥陀岳への分岐です。

ここで、阿弥陀岳に向かう2人組に会いました。

お互い気を付けていきましょうね。

 

赤岳・文三郎尾根と阿弥陀岳の分岐

 

そして文三郎尾根、スタートです。

しょっぱなから、かなりの急登、登ります。

 

文三郎尾根・かなりの急登です

 

左手に赤岳見ながら登ります。

 

文三郎尾根・かなりの急登です2

 

しばらく登って来た後に、文三郎尾根振り返ると。

下に行者小屋が見えました。

結構上がって来たんですね。

 

文三郎尾根・振り返ると行者小屋

 

文三郎尾根は続きます。

赤岳山頂はまだまだ上のよう。

あそこまで、この道登るんです。

 

文三郎尾根・まだまだここから登ります

 

文三郎尾根、そう言えば階段ありました。

雪山だと完全に階段埋もれてますね。

 

文三郎尾根・埋もれた階段上ります

 

文三郎尾根から右手を見ると、中岳阿弥陀岳が見えました。

中岳っていつも阿弥陀岳から赤岳の途中にある山。

くらいのパッとしないイメージでしたけど、こうして見るとなかなか。

 

文三郎尾根からの中岳、阿弥陀岳

 

文三郎尾根、視界を前に戻します。

赤岳の頂上、向こう側、ですかね、日が照っていますね。

赤岳の向こう側が日向、文三郎尾根側は日陰なんですね。

何はともあれ登りましょう。

 

赤岳の向こう側は日向・文三郎尾根は日陰

 

文三郎尾根、続きます。

 

赤岳・文三郎尾根続きます

 

文三郎尾根、容赦無く続きます。

階段の体をなしていない階段を登ります。

 

文三郎尾根・階段の体をなしていない階段登ります

 

はるか彼方に標識が見えました。

中岳からの道と文三郎尾根の合流地点です。

あそこまでがんばって登りましょう。

 

文三郎尾根・中岳からの道と文三郎尾根の合流地点、見えました

 

文三郎尾根、登ります。

と、ふと左、地蔵尾根のある方見てみると。

赤岳バリエーションルート、登っている人いましたね!

まじか!そこ登れるんだ!!

 

赤岳バリエーションルート

 

びっくらこいたと思いながらも、わたしたちは、地道に文三郎尾根、登ります。

て言うか、文三郎尾根もかなりの急登だと思ってたんですけど、上には上がいるものですね。

 

文三郎尾根・引き続き登らせて頂きます

 

文三郎尾根からの中岳阿弥陀岳

結構上がってきてるでしょ?

 

文三郎尾根からの中岳、阿弥陀岳。結構上がってきてるでしょ?

 

文三郎尾根登ります。

ようやく分岐に着きそうです。

 

文三郎尾根・ようやく分岐に着きそうです!

 

そしてそのままゴールイン!

いや本当、ここをゴールにしても良いんじゃないかと思うくらい、登り甲斐のある尾根でした。

やるな!文三郎

 

文三郎尾根ゴールです

 

文三郎尾根分岐で一休み。

文三郎尾根分岐からは横岳硫黄岳も良く見えました。

絶景です。

 

文三郎尾根分岐からの横岳・硫黄岳

 

一息ついたその後は。

赤岳頂上アタック、最後の登りですね。行くとしましょうか!

 

赤岳頂上アタック・最後の登りスタートです

 

ちょっと登ったその先で、ふと前回を思い出して中岳阿弥陀岳、振り返ってみました。

ここ歩いて硫黄岳まで縦走したんだよなあ。

 

赤岳からの中岳・阿弥陀岳

 

過去との邂逅はそこまでとして。

前に進んで行きましょう。

赤岳最後の登りは、岩々したとこ歩きます。

 

赤岳頂上アタック・まぶしい!

 

ちなみにこちら(↓)、相方が撮った写真です。

わたしiphone X、相方ソニーXperiaで写真撮ってるんですけど、結構色味違いますよね。

 

赤岳頂上アタック・相方ソニーXperiaで撮った写真

 

話は戻して赤岳です。

狭い道が続きます。岩と岩の間、進みます。

 

赤岳頂上アタック・岩と岩の間を進みます

 

岩を越えると新たな岩が。

結構足元崩れます。

足を取られながらも、滑り落ちないよう気を付けながら登ります。

 

赤岳頂上アタック・気を付けながら登ります

 

ちなみになんだかここ、ゴジラの背中みたいに見えますね。

ゴジラと言えば、シン・ゴジラ面白かったですよねー(今更)。

アニメのGODZILLAも、もう公開されたんですよね。

アニメのGODZILLAは三部作とのことで、第二部は今年の5月に公開予定とのことです。

 

赤岳頂上アタック・ゴジラの背中

 

ゴジラに思いを馳せていると。

下から相方、登ってきました。

 

赤岳頂上アタック・相方がんばれ

 

では、わたしは一足先に山頂に、行くとしましょうかね。

 

赤岳頂上アタック・山頂まであと少し

 

標識のある岩の間をすり抜ると。

視界一面、青空が広がりました。

富士山も良く見えますね!

 

赤岳頂上アタック・富士山

 

山頂まではあと少し。

最後のアタック行きましょう!

 

赤岳頂上アタック・最後のアタック

 

よっ

 

赤岳頂上アタック・最後のアタック2

 

こい

 

赤岳頂上アタック・最後のアタック3

 

しょっ、と登ります。

 

赤岳頂上アタック・最後のアタック4

 

登って下を見てみると。

何これスゴイ、絶景でした。

 

赤岳頂上アタック・絶景

 

そして!

ついに!!

赤岳山頂、到着です!!!

 

赤岳山頂到着!!!

 

山頂はこんな感じになってました。

 

赤岳山頂こうなってました

 

赤岳山頂標識も忘れずに撮りましょう。

 

赤岳山頂標識

 

赤岳山頂満喫していたんですが、さすがに寒くなってきましたね。

向かいに見える赤岳頂上山荘まで移動しましょうか。

 

赤岳頂上山荘に移動しましょう

 

赤岳山頂から赤岳頂上山荘に移動です。

赤岳の後ろには富士山、見えますね。

ちなみに、この赤岳山頂から赤岳頂上山荘までの道、結構スリリングだったんです。

一歩足を横に滑らせたら下まで滑落、みたいなね。

 

赤岳頂上山荘から見る赤岳山頂と富士山

 

何はともあれ無事に、赤岳頂上山荘到着です。

 

赤岳頂上山荘

 

赤岳頂上山荘、いつもの1階って言うんですかね、その1階の玄関、雪で完全に埋もれてました。

 

赤岳頂上山荘2

 

赤岳頂上山荘は営業していないようですし、赤岳山頂の景色も十分堪能できたので、そろそろ下山と行きますか。

 

赤岳から横岳・硫黄岳を望む

 

下山はルートは、先に見える横岳方面に進んで、赤岳天望荘を越えて。

地蔵の頭から地蔵尾根を伝って下りるんです。

まだまだ先は長いのです。

気を引き締めて下りましょう。

まとめ

今回は3月の積雪期赤岳・1泊2日の山行(中編)でした。

天気は快晴!最高の登山日和となりました。

赤岳も無事登頂できましたし、あとは下山を残すのみ。

 

と言うことで、次回は赤岳山頂からの下山編。

お楽しみに。

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kara
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karaです。山が好き!な週末だけの山登る人。日本百名山を中心に、いろんな山を楽しんでます。
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